航空の現代 新生篇


日本と世界の航空界を展望する報告と論考
ならびに多少の社会時評も



西川 渉

最新更新日:2019年1月29日)

  <山岳飛行>その安全を確保するには(2019.1.31)
<野次馬之介>救急飛行ジョーク(2019.1.29)
<空飛ぶ救命室⑦>ナースのお仕事2019.1.27)

<2019>年賀状(2019.1.1)
 
   本頁は今から20年余り前の1996年11月3日、文化の日に開設いたしました。以来、多くの方々のご愛顧をいただいて参りました。
 ところが、その開設サイトを借用していたジェオシティーズが突然、今年3月末をもって閉鎖するとの通知を受けました。私としては自分の書いた作文がインターネット上に半永久的に残り、かついつでもクリックひとつで参照できるものと思いこんでおりましたが、どうやらそうはゆかぬらしく、新サイトを有料で借りて移転することになりました。
 といって、これまでの膨大な作文をすべて移動することもできず、昨2018年後半からの分を移し、後は少しずつ書き足してゆきたいと考えております。つきましては今後ともご愛顧のほどお願い申し上げます。(2019.1.30)
 
    <空飛ぶ救命室⑥>飛行環境の克服(2018.11.28)
  <本のしおり>トランプとヒトラー(2018.11.22)
  <空飛ぶ救命室⑤>救急飛行のCRM(2018.8.22)
 
     <小言航兵衛>似て非なる偽造憲法 (018.8.12)
 
    <空飛ぶ救命室④>ヘリコプターの天敵(2018.7.23)  
 
 <空飛ぶ救命室③>黄金の時間(2018.7.14)
 <小言航兵衛>広辞苑の「ドクターヘリ」(2018.7.13)
 <空飛ぶ救命室②>ランデブーの場所(2018.7.4)
 <本のしおり>バカによる支配(2018.7.2)
 <空飛ぶ救命室①>ドクターヘリの誕生
(2018.7.1)
 


新生篇開設のご挨拶

 今年春先、6年前に切除した結腸がんの残渣が腰椎の骨に転移して、かつて経験したことのない強烈な痛みが始まりました。寝たり起きたりするたびに、また洗顔のために前かがみになったりすると背中側の腰に激痛が走り、悲鳴を上げるような状態でした。その影響かどうか、今度は4月なかばになって左腕に力が入らず、手先が幽霊のように垂れ下がったままになって脳梗塞と診断され、緊急入院ということになりました。
 入院は10日足らずで解放されましたが、がんの治療は脳梗塞と併行することができないというので中断し、脳梗塞には血液さらさら剤、腰骨の痛みには医療用麻薬を含む痛み止めを服用して、6月にはなんとか落ち着きを取り戻しました。
 この体調不良に加えて、長年使ってきたパソコンまでも何故か調子がおかしくなり、本頁「航空の現代」も2月下旬から4ヵ月にわたって更新できないまま、放置せざるを得ない状態が続いておりました。やむなく旧い機械を新しいものに買い換えた結果、今度は旧来のホームページ作成ソフトが装着できなくなり、これも新たに買い換えることとなりました。
 そこで新しい「航空の現代」は心機一転の意味をこめて「新生篇」としてつくることにしましたが、不慣れなソフトで画面のレイアウトなど、こまかい操作がおぼつかない状態ですから、お見苦しい点があるかもしれません。
 本来の本頁は1996年11月3日の開設でした。もはや20年を超えますが、ここに再スタートした「航空の現代」についても、今後いっそうご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
(2018.7.1)
 






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